キャンディランド教団

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教団の女神「ぷにたん」によるソロプロジェクト。

●『経典』(オリジナル曲)
「それゆけ!キャンディランド」(おやゆびプリンセスシングルCD「除雪魂/キャンディランド教団盤」収録)
「こーるおぶぷにたん」(未収録)

●活動
2017年1月1日、おやゆびプリンセスの解散・再編がきっかけで、前世からの使命を思い出し、本格的に布教活動を開始。

「ぷにたん」とは
・教祖ではなく祭神である。
・地球外で生まれた存在であるため、地球上での生物であるはずの価値判断や行動様式ではない。よって、人類にとって善神であるとか悪神であるというような存在ではない。
・基本的には邪神であるものの、(眠りを妨げなければ)人類へ害意を持たない。
・超古代に豊穣の女神と崇められていたことがあるが、それは眷属に兎がいたため、兎の多産のイメージが豊穣へと連想された誤解による。本人はいたって非生産的な存在であり、兎以外の畜産物を喰らい尽くす邪神である。
・布教活動時、仮面ライダーのベルトを装着しているが、その神性とは全くの無縁である。女神としての力を無くした「ぷにたん」が力への渇望・憧憬により少しでも力を取り戻したいと願い、装着している。要するに地球へ降り立った際に、仮面ライダーが好きになり憧れてつけているに過ぎない。

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以下、とある魔道書による

--紀元前、数万年前。

まだ地球には旧き神々が存在していた頃、宇宙にいた凶悪な存在が地球に来訪した。

その名は「クトゥルー」。

正確には人類には発音できないその名を持つその『モノ』は地球を支配せんが為、「旧神」たる神々や、その後、クトゥルーの跡を追うように宇宙から来訪した「旧支配者」達との戦いに明け暮れていた。

「ぷにたん」は「クトゥルー」ともに来訪した「古きものども」の一柱である。

その戦いはあまりにも永く続き、戦いに飽いた旧神達は、クトゥルー達と停戦を望むこととなる。

その協定により「クトゥルー」が「ムー大陸」を支配することとなった際、「ぷにたん」にも大陸の一部を与えられ「ぷにたん」が支配する国「キャンディランド」が成立した。

その後、ムー大陸にいる人類が栄えるようになると、「ぷにたん」は豊穣の女神としてまつられることになる。

やがてムー大陸の人類は高度文明を築き、「クトゥルー」や「ぷにたん」ら古きものどもは、旧神の策略により、深い眠りにつくことに。

人々は「古きものども」の強大で凶悪な力を恐れていたため、彼らの眠りを妨げる者が現れぬよう、自らを監視し支配する団体を組織する。
長き歴史の中で、その組織は「古きものども」を崇める教団となり、それはキャンディランドも例外ではなく、「ぷにたん」を祭神とする「キャンディランド教団」へと変わっていった。

時は流れ、紀元前30,000年。
文明は超高度に達し、栄華を極めたムー大陸は、巨大地震に見舞われる。
それによって火山爆発、地殻変動、高山を飲み込むほどの大津波が引き起こされ、ムー大陸は崩壊し、太平洋に沈むこととなった。

だが、事前にそれを察知していた「キャンディランド教団」の司祭たちは、「ぷにたん」や眷属の邪神たちの力を使い、ムー大陸の崩壊を防ごうとした。

だが、そもそも邪神である「ぷにたん」が人類に従うはずもなく、「キャンディランド」の沈下を防ぐだけの願いが、長き眠りより覚まされた「ぷにたん」の怒りによって「キャンディランド」は上空彼方に浮揚させられるという形で成就されることとなった。

そしてその力を使い果たした「ぷにたん」は上空高く浮遊する「キャンディランド」で再び深い眠りにつくこととなった。

再び時は流れ現代へ。

人類は再び高度文明を築き、高層ビルの乱立や航空機の発達により、その活動圏は空へと達する。
しかし、その騒音によって眠りを妨げられた「ぷにたん」は大いに怒り、再び人類を支配する決意をする。
だが、力の回復が十分でないため、人間となって下界で布教活動を行うことによって、その信仰心で力の回復を行うことに。
その時、上空から下界に目をやると、偶然宮腰家に産まれてくる存在を発見、その娘として生まれることを決める。
そして産まれた娘は愛美と名付けられるれ、今に至る。

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