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佐久本和夢は青森山田高校出身!大学で体操部に入らずクラブチームを作った理由は!

NHK・Eテレで放送されている「おかあさんといっしょ」を見ていたという人も多いと思います。「おかあさんといっしょ」は1959年から始まった長寿番組。歌のお兄さん、歌のお姉さん、体操のお兄さん、体操のお姉さんの4人が出演しています。

2023年2月20日に体操のお兄さんが交代することが発表されました。

NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」(月~土曜・前7時45分)の出演者交代発表会見が20日、東京・渋谷の同局で行われ、新しい「第13代 体操のお兄さん」に、現役大学生の佐久本和夢さん(かずむ、年齢非公表)が就任することが発表された。4月3日から出演となる。

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佐久本和夢は会見で次のように語っています。「体操のお兄さんという存在が小さいころからの憧れで夢の一つ。この存在になれることをうれしく思っています

この記事を読むことで次のことがわかります。

・佐久本和夢とはどんな人物か。

・大学で体操部に入らずクラブチームを作った理由は何なのか。

佐久本和夢とはどんな人物か。

2023年4月3日から13代体操のお兄さんと出演することになった佐久本和夢は体操で輝かしい成績を残してきました。

佐久本和夢の体操歴

おかあさんといっしょの新しい体操のお兄さんとなる佐久本和夢とはどのような人物なのでしょうか。2023年2月現在21歳。20233月で大学を卒業します。

佐久本和夢は3歳のころから地元の千葉県のクラブで新体操を習っていました。中学校では次のような成績を残しています。どちらも新体操日本一という輝かしい成績です。

2015年【中学2年】
全日本ジュニア選手権 2位

2016年【中学3年】
全日本ジュニア選手権 優勝

佐久本和夢は青森山田高校出身!

佐久本和夢は中学校卒業後、親元を離れ青森山田高校に進学しています。

青森山田高校のスポーツコースは、県内だけでなく全国各地から生徒が集まっています。主な卒業生は、柴崎岳、水谷隼、福原愛などがいます。そんな青森山田高校では体操部に入部。

青森山田高校の体操部は、新体操の選手権大会で優勝13回、選抜大会で優勝14回を誇る新体操の名門校です。

佐々木和夢は新体操の名門校である青森山田高校で残した主な成績は以下の通りです。

2017年【高校1年】
全日本ユース選手権 個人3位
全国選抜大会 団体3位、個人優勝
全国高校総体 団体3位 

2018年【高校2年】
全日本ユース選手権 団体優勝
全国選抜大会 団体優勝

2019年【高校3年】
全日本ユース選手権 団体優勝、個人3位
全国高校総体 団体2位
全日本選手権大会 団体3位

日本一を何度も取っているので「すごい」としか言いようがない成績です。「おかあさんといっしょ」の番組内でも新体操の演技を見ることができたらいいですね。

目次

佐久本和夢が大学で体操部に入らずクラブチームを作った理由は!

クラブチーム「BLUEアスリート」とは

「BLUEアスリート」とは2021年に佐久本和夢とその同級生だった窪田宗一郎が作った新体操のクラブチームです。「BLUEアスリート」は競技だけでなく、パフォーマンスなどの普及活動や、新体操を頑張る子供たちの指導を両立して行っています。

クラブチーム「BLUEアスリート」を作った理由

佐久本和夢の通っている大学は青森大学だと言われています。青森大学は男子新体操の強豪校にも関わらず、体操部に入らずにクラブチーム「BLUEアスリート」を作りました。 佐久本和夢が「BLUEアスリート」を作った理由は、男子新体操の普及活動をしたかったからです。

実際に男子新体操は女子と比べるとあまり普及していませんでした。

日本が発祥とされる男子新体操の競技人口は国内で約1500人女子の約1万1千人を大きく下回る。海外では米国など一部の国でも行われているだけで、世界選手権もない。

朝日新聞デジタル

佐久本和夢は幼いころから新体操をする中で競技のすばらしさを伝えたいという思いがあったので、体操部に入らずにクラブチーム「BLUEアスリート」を作りました。

まとめ

この記事では、佐久本和夢とはどんな人物か。大学で体操部に入らずクラブチームを作った理由は何かを紹介してきました。

佐久本和夢はプレーヤーとして新体操の日本一を目指しながら、クラブ経営者として新体操の普及活動をしていました。しかし、もし体操のお兄さんになることができたら競技は引退するとオーディションで語っていたようです。

オーディションに合格し、13代目体操のお兄さんに決定した佐久本和夢。今後は「おかあさんといっしょ」を通して、子供たちへの「体操普及活動」ができたらいいですね。

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