能年玲奈(のん)はなぜ「あまちゃん」出演後に干された?再放送は事務所と和解の証か!

タレント

2023年4月3日からNHK連続テレビ「あまちゃん」がBSプレミアムで再放送されると発表があり話題になっています。

2013年に放送された「あまちゃん」は2015年に再放送された後、8年ぶりの再放送。

  • なんで8年も「あまちゃん」は再放送されなかったんだろう??
  • 能年玲奈が干された理由ってなんだっけ?

この記事では能年玲奈さんが芸能界から干された理由について詳しく解説していきます。

この記事でわかること
  • 能年玲奈(のん)が「あまちゃん」出演後に干されたきっかけ
  • 能年玲奈(のん)が前事務所と揉めることになった理由について

最後までごゆっくり御覧ください。

能年玲奈(のん)はなぜ「あまちゃん」出演後に干された?きっかけは無許可で事務所を建てたから

能年玲奈

能年玲奈さんが「あまちゃん」出演後に芸能界を干されたきっかけは、能年玲奈さんが前事務所(レプロエンタテイメント)に相談も無く、個人事務所を設立したことが要因です。

能年玲奈さんは2015年当時、所属していた「レプロエンタテインメント」に「事務所を辞めたい」と伝えていましたが、事務所は応じなかったようです。

そこで能年玲奈さんは「レプロエンタテインメント」に無断で個人事務所「三毛&カリントウ」を設立。

このことがきっかけで「レプロエンタテインメント」と能年玲奈さんとの関係は急激に悪化し「レプロエンタテインメント」は能年玲奈さんに仕事のオファーを取らなくなりました。

「レプロエンタテインメント」の主張としては「事務所と話し合いに応じないタレントのために仕事を取っては来られない」ということだったようです。

能年玲奈(のん)が前事務所「レプロ」と揉めることになった原因

能年玲奈さんが「レプロエンタテインメント」と揉めることになったになった理由は主に3つあったようです。

能年玲奈が「レプロエンタテインメント」と揉めることになった理由
  1. 社長からのパワハラ
  2. 仕事のオファーがもらえなかった
  3. あまちゃん時代の給料が5万だった

能年玲奈さんは週刊文春の取材によって「事務所からブラックな労働環境で働かされていた」ということを主張、記事にした週刊文春に対して「レプロエンタテインメント」は名誉毀損として訴えるというようになりました。

理由1:社長からのパワハラ

能年玲奈さんが「レプロエンタテインメント」と揉めることになった理由の一つは、レプロ社長からのパワハラだったようです。

レプロ代表取締役社長:本間さん

レプロ社長は能年玲奈さんとの面談で、能年玲奈さんの話を頭ごなしに否定し、激高するなどのパワハラがあったと週刊文春は報道。

しかし、その後の裁判で「レプロエンタテインメント」が勝訴したことにより週刊文春が取り上げた「パワハラ」という事実は否定される結果となりました。

とはいえ名誉毀損として週刊文春に対して1億円以上もの金額を要求していたのが、440万円に収まっていることから「パワハラという事実は認められていないけど、それに近いことは行われていたのでは?」という憶測がされるようになったそうです。

理由2:仕事のオファーがもらえなかった

週刊文春の取材によると2015年当時、能年玲奈さんは「レプロエンタテインメント」から希望の仕事がもらえなかったことを記事にしていました。

代表的な例として「進撃の巨人」実写版映画のオファーが能年玲奈さんに対してきていたそうですが、「レプロエンタテインメント」はオファーを断ったとされています。

「進撃の巨人」のオファーは結構な話題になりましたが、能年玲奈さんの主張なので事実かどうかは不明な部分も多少あります。

理由3:あまちゃん時代の給料が5万だった

週刊文春によると「あまちゃん」に出演した当時、一気にブレイクした能年玲奈さんの給料は5万円程度だったとのこと。

あれだけブレイクしていて給料5万円はさすがに言い過ぎなのでは…?

と感じる方もいるかもしれないですが、遠からず事実だったようです。

これは本当でもあり、嘘でもあります。彼女は『あまちゃん』で活躍する以前の無名の頃から、都内の高級マンションの部屋に住んでいました。この部屋はレプロが寮として使っており、若いタレント4~5人で住んでいて、寮母さんがいて食事を作っている。

生活全ての面倒を見て、レッスン代、交通費などの関連費用も全部こちらで持った上で、さらに小遣いが5万円ということです

引用:現代ビジネス

確かに「給料5万円」は事実ですが、見ようによっては「全然良い環境で働けているのでは?」という印象を受けますね。

事実「あまちゃん」でブレイクした能年玲奈さんに対して「レプロエンタテインメント」は給料を20万に増額し、計200万以上のボーナスを支払ったと主張していたそうです。

「レプロ」に干された能年玲奈のブレイク作「あまちゃん」再放送は事実上の和解

2015年以降、8年間もの間「あまちゃん」が再放送されなかったにも関わらず、急に再放送されるようになったのは能年玲奈さんと前事務所「レプロエンタテインメント」との関係が和解したと見ても良いでしょう。

能年玲奈さんは2015年に無断で個人事務所を設立して以降「レプロエンタテインメント」との関係は悪化。

能年玲奈さんが独立しても「レプロエンタテインメント」を敵に回したということでテレビに関する仕事が全然こなかったようです。

そこで2018年に能年玲奈さんは「レプロエンタテインメント」に対して、過去の発言などの謝罪をして和解を求めましたが、その希望は通りませんでした。

レプロエンタテインメント

能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません。
なお、当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります。

引用:株式会社レプロエンタテインメント

そこから5年あまりたった2023年の4月、突然「あまちゃん」の再放送が発表されたのは、まぎれもなく能年玲奈さんと「レプロエンタテインメント」との関係にほとぼりが冷めたと見て間違いないでしょう。

まとめ

能年玲奈(のん)はなぜ「あまちゃん」出演後に干された?再放送は事務所と和解の証か!についてまとめました。

8年間もの間再放送されなかった、大人気連続テレビドラマ「あまちゃん」

能年玲奈さんが当時所属していた「レプロエンタテインメント」との関係性が良好になったという報道はされていませんが、事実上和解したと見て良いと思います。

「あまちゃん」ファンからすると、再放送の発表は大喜びだったようです。

このまま能年玲奈さんが「のん」としてドラマやバラエティに出演できるよう、ファンの方も願っているでしょうね。

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