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もちまる日記の飼い主が嫌いと言われる理由5選!13回も保護猫の里親断られてた!

 

2022年11月4日、YouTubeチャンネル登録数197万人の『もちまる日記』にアップされた動画『猫が生まれて初めて観覧車に乗ったら楽しすぎてこうなっちゃいました笑』が炎上しました。

YouTubeの『もちまる日記』は、2021年8月「YouTubeで最も視聴された猫」としてギネス世界記録に認定されたほどの大人気ペットチャンネルです。

動画に登場するのは「もち様」こと猫のもちまると、飼い主「下僕」さん。

もちまるは大人気ですが、飼い主の「下僕」さんを嫌う声が多く見られます。

この記事では飼い主の下僕さんが嫌いと言われる理由5つと、13回も保護猫の里親が断られていたのはなぜか? その背景を含め調査しました。

どうぞ最後までご覧ください。

もちまる日記の飼い主が嫌いと言われる理由5選

『もちまる日記』の飼い主「下僕」さんが嫌いと言われる理由を5つにまとめました。

順番に解説します。

①動物で金儲けをしている

「もちまる」の飼い主である下僕さんが嫌われている理由の一つに、動物で金儲けをしていることがあげられます。

下僕さんは『もちまる日記』チャンネルの他に、公式ショップ『もちまる商店』でグッズ販売をしています。

・もち様ワンポイント刺繍パーカー:6,000円
・もち様ワンポイント刺繍スウェット:5,000円
・もち様ワンポイント刺繍Tシャツ:3,000円
・iPhoneケース:2,200円
・エコバックベーシック:1,100円


その他にもアクリルマグネットやコースターなどたくさんの商品が販売されていて、すべてSOLD OUTになっていました。

YouTuberは広告で収益を得ています。

グッズの販売を合わせるとかなりの利益があると予想できるため、動物で金儲けをしていると言われても仕方ないでしょう。

②飼い主が気持ち悪い


もちまるは可愛いけれど飼い主が気持ち悪い。

インターネットではこのような意見が数多くありました。

もちまる日記ってYouTube見ててイライラするなーって思ったらやっぱ同じ人居て安心した(笑)猫に罪はなくて飼い主が嫌い。

もちまる日記とかいう猫の動画、猫への愛情があるのはわかるけど、猫を使って遊んでるみたいでスゴい嫌い。

(引用元:Twitter)

動画には下僕さんが写りこんでいるので、無視するのも難しいのでしょう。

③パクリとやらせが多い

『もちまる日記』には、以前からパクリとやらせ疑惑がありました。

動物チャンネルはどうしてもネタが似通ってしまうことは否めません。

調査の結果、『もちまる日記』が他チャンネルをパクっているかはグレーでした。

しかしやらせ疑惑については、2020年10月12日猫が人間用のトイレでうんちするようになりました…笑』というタイトルの動画が原因だとわかりました。

人間用のトイレに「もちまる」を座らせているのがわざとらしいと指摘、批判を浴びました。

猫がわざわざ人間用のトイレで用を足すとは考えにくいため、嫌悪感を感じた人が多かったようです。

④猫を虐待している

飼い主「下僕」は「もちまる」を虐待しているから嫌い。そんな意見がたくさんあります。

虐待されていると言われる理由をまとめました。

腎臓が悪いのに安静にさせず戸外を連れ回している
・もちまるの目が死んでる
・外出時にケージに入れてもらえてないのが不安気で可愛そう


下僕さんは猫好きの目につく行為を繰り返しているようです。

⑤エンタメ色が強い

『もちまる日記』のチャンネル概要欄にはこんな記述があります。

もち様と下僕の何気ない日常です。
・もちまる (通称 : もち様)
2019.10.24 / スコティッシュ / ♂ / 甘えんぼでビビり


こう記載されているわりにチャンネルはエンタメ色が濃く現れています。

何気ない日常と言いながら、その実エンタメ。

これも下僕さんが嫌われる理由の一つです。

目次

もちまる日記13回も保護猫の里親断られてた

「もちまる」の飼い主「下僕」さんは、自身のTwitterに連載していた漫画の中で、保護猫の里親審査に13回落ちたと公言しています。

同じ漫画の中で「もちまる」はブリーダーから購入したとあるので、保護猫の里親はあきらめたのでしょう。

里親審査に13回も落ちるのはよくあることなのでしょうか?

審査内容とその目的について解説します。

審査が厳しいのは虐待防止のため

保護猫の里親になるには、厳しい審査を通過せねばなりません。

条件は各団体(個人)によって異なりますが、重複するものもあります。NG項目の一部を下記にまとめました。

・飼育歴なし
・単身者、学生、未成年
・賃貸住宅
・小さい子供がいる、高齢者のみの世帯
・8時間以上留守にする状況が多い

 

諸々の条件に加えて収入状況がわかる書類の提出、自宅訪問、不妊手術・ワクチン接種の証明書提出、譲渡後の近況報告を義務付けている団体も多数ありました。

審査が厳しいのは国の助成金を得るためでもありますが、一番の目的は動物の虐待防止のためです。

「もちまる」の虐待が疑われる背景にはこのような前提があったのですね。

保護猫の里親になるのを諦めた人や日頃から動物に関心がある人にとっては、確かに虐待に見えるかもしれません。

もちまる日記アンチコメントは削除?

『もちまる日記』は動画への批判的なコメントを削除している疑惑があります。

もちまるの投稿者否定的なコメント消してる?Twitterでこんな叩かれてるのにwwwww
もちまる日記、どれくらいコメント工作員がいるんだろう。
もちまるクソ炎上しとるのに動画のコメ欄頭沸いてるやつしかいないから言論統制でもされてんのかな?

(引用元:Twitter)

インターネットにはこのようなコメントがたくさん見られました。

ですが実際に炎上動画を調査したところ、好意的なコメントの中に批判コメントを発見しました。

これはちょっと、、、お家の中のもち様見られるだけで十分ですよ

もちまる可愛そう

すべてのコメントを削除しているわけではなさそうです。

 

まとめ

ギネス認定されるほどの大人気ペットチャンネル『もちまる日記』。

飼い主の下僕さんが嫌われる理由と、里親審査に13回落ちた理由と背景について調査しました。

下僕さんが嫌われる理由は次の5つでした。

理由①動物で金儲けをしている
理由②飼い主が気持ち悪い
理由③パクリとやらせが多い
理由④猫を虐待している
理由⑤エンタメ色が強い


下僕さんが里親審査に13回も落ちたのは、虐待防止のための審査基準に達していなかったからです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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